サルデーニャで教えてもらったパナディーナ
サルデーニャの風を感じる前菜「パナディーナ」|手仕事が光る伝統の包み焼き
今回のコースの前菜には、イタリア・サルデーニャ島の伝統料理「パナディーナ」をご用意いたしました。
この料理は、オーナーシェフ**古畑(こばた)夫妻が**が2017年に現地サルデーニャを訪れた際、カルメラさんから直接伝授された思い出深い一皿です。
パナディーナとは?
もともとパイ皿を使って焼く「パナーダ(大きなパイ)」というのがあり、それを小さくしたもの。パナディーナとは、イタリア語で小さいという意味のあるイーナをくっつけた、愛らしい包み焼き料理です。
ラードを練り込んだサクサクの生地で具材を包みます。現地ではメインやおやつとしても親しまれており、シェフはこれを「長野のお焼き」のような温かい存在だと語ります。
➡こだわりの具材:塩タラとじゃがいも
伝統的にはひき肉や鰻、野菜など様々な具材が使われますが、今回は「塩タラとじゃがいも」を詰め込み、滋味深く洗練された味わいに仕上げました。
➡サルデーニャ流の美しいデコレーション
サルデーニャの伝統パン「coccoi a pitzus(コッコイ・ア・ピッツス)」にインスパイアされた、繊細な生地の装飾が特徴です。お花をあしらったお花籠のような可愛らしい見た目もお楽しみください。
「毎年サルデーニャへ通いたい」と願うほどシェフが惚れ込んだ現地の情熱を、ぜひ鹿児島の地で、五感を通してお受け取りください。
皆様のご来店をお待ちしております。
#ristorantinoIlCipresso #イルチプレッソ
#鹿児島イタリアン #鹿児島ディナー #鹿児島ランチ
#古畑シェフ #こばたシェフ #読み方はこばたシェフです
#サルデーニャ料理 #パナディーナ #地産地消イタリアン
#洗練された料理 #鹿児島の食材 #イタリア伝統料理
#Panadina #Sardegna #ChefKobata
