【春の限定前菜】自家製「黒毛和牛のブレザオラ」と新玉ねぎのタルトタタン|北イタリアの記憶
ristorantino Il Cipresso(リストランティーノ イル・チプレッソ)から、前菜にして主役級の存在感を放つ春の一皿をご紹介します。
◇鹿児島黒毛和牛で仕込む自家製生ハム「ブレザオラ」
イタリア北部ヴァルテッリーナ地方の名産、牛肉の生ハム「ブレザオラ」。シェフ**古畑(こばた)**がフィレンツェ時代に愛したその味を、鹿児島の黒毛和牛で再現しました。脱水と3週間の熟成を経て、凝縮された深紅の旨味をお愉しみいただけます。
◇新玉ねぎの甘美な「タルトタタン」
みずみずしい新玉ねぎを大量に炒めて甘みを最大限に引き出し、サクサクのパイとともに焼き上げました。その上に、ゴルゴンゾーラを忍ばせた濃厚な生クリームをたっぷりと。新玉ねぎの甘みとブルーチーズのアクセント、そしてブレザオラの塩気が至福のハーモニーを奏でます。
◇屋久島から届くクレソンの彩り
仕上げには、屋久島「薬膳ライフ」さんから届くクレソンを。仄かな苦味のある鮮やかな緑のソースが、お肉の美味しさをバシッと引き締めます。
去年、イタリア旅行でそのあたりで、本場のブレザオラを食べた、鹿児島のイタリアンの名シェフも絶賛した、この時期だけの特別な「玉ねぎパイと牛生ハム」。4月5日までの提供となります。来週はお花見シーズンの「ミラクルウィーク」として、比較的ご予約が取りやすくなっておりますので、ぜひお早めにお問い合わせください。
#鹿児島イタリアン
#天文館ディナー
#天文館イタリアン
#黒毛和牛
#生ハム
